「クラTはピンクにしたいけど、男子が着てくれるか不安」「ホットピンクと淡いピンク、どっちにする?」——クラスカラーが桃色だったり、写真で目立ちたかったりでピンクに決めかけている幹事さんは、この2つで手が止まりがちです。

先に結論をまとめます。

迷いどころ結論
ピンクは2026年に選ばれている?プリントメディアの2026年トレンド記事は、体育祭で盛れるクラTカラーとして「ホットピンク」と淡い「ピンク」の両方を挙げている(2026年3月公開・7月更新)
濃いピンクと淡いピンク、どっちが目立つ?プリントメディアは、王道のピンクを「主役になれる色」、ホットピンクを「SNSでも目を引くカラー」、淡いライトピンクを「顔をパッと明るくする」色と分けて説明している
男子が着てくれる?文字色を黒にするとボーイッシュ・クールな印象になる(プリントメディア・EMIMORE)。「ピンク×黒」は2026年の襟付きゲームシャツの流行配色として紹介されている(VULCLA)
弱点は?淡いピンクは汗ジミが目立ちやすいパステルカラーに当たると当メディアでは整理。素材と行事の時期で対策する
業者への伝え方「ピンク」の呼び名は参照した3社でもバラバラ。参考画像やカラー表の番号で伝える

この記事は、黒クラT特集白クラT特集水色クラT特集に続く「色別シリーズ」の4本目です。パステルやくすみ系の「かわいい配色」そのものはかわいいクラTデザイン30案で扱っているので、この記事では「目立つ色としてのピンク」を軸に、弱点と決め方・伝え方まで一気に確認できる構成にしました。

ピンククラTが選ばれる3つの理由

理由1: 2026年の「体育祭で盛れる色」に2種類のピンクが挙がっている

クラスTシャツ業者プリントメディアの2026年トレンド記事(2026年3月25日公開・7月2日更新)では、「2026年体育祭で盛れるクラTカラー」としてホットピンク・ピンク・ホワイト・ブラックの4色が紹介されています。ホットピンクは「派手好きのオシャレ女子に選ばれる」色で「とにかく目立って映えるホットピンクでプリも動画も盛れる!」、淡いピンクは「トレンドに敏感なオシャレ女子に選ばれる」色で「黒ペンで落書きしても映えるよ!」と書かれています。

同じ記事では、ホットピンクについて「実は男子も似合う」とも紹介されています。「ピンク=女子の色」と決めつけずに候補に入れてよい根拠になると当メディアでは考えています。

理由2: 「目立ちたいなら断然ピンク」と特集されている色

プリントメディアのピンク特集(2022年3月7日公開・2023年3月9日更新)の題名は「みんなのクラスTシャツどんな色?目立ちたいなら断然ピンク編」です。同記事はピンクを3種類に分け、王道のピンクを「まさに主役になれる色」、パステル系のライトピンクを「顔をパッと明るくする優れもの」、ホットピンク(ビビッドカラー=鮮やかで強い色)を「個性的な雰囲気を出すのにバッチリだし、SNSでも目を引くカラー!」と説明しています。

クラスTシャツ業者EMIMOREのピンク特集(2023年11月8日公開・2024年4月5日更新)でも、ピンクを基調としたクラスTシャツは「華やかで可愛らしい印象を与えることができ」、「周りまで気分を盛り上げる効果もあります」と紹介されています。体育祭の集合写真や動画で、離れていても自分のクラスだと分かることを重視するなら、ピンクは候補に入る色だと当メディアでは考えています。写真の撮り方はクラT写真の撮り方にまとめています。

理由3: 「ピンク×黒」が2026年トレンドのゲームシャツ配色として挙がっている

クラスTシャツ業者VULCLAの2026年トレンド記事(2026年4月14日公開・4月15日更新)では、1位に挙げられた「襟付きゲームシャツ」(襟のあるスポーツ用シャツ)のトレンド配色として「水色×白、またはピンク×黒が今年の流行り」と紹介されています。この記述は襟付きゲームシャツについてのもので、Tシャツ全般の流行配色として書かれているわけではない点に注意してください。

襟付きゲームシャツ風のクラTを考えているクラスなら、ピンク×黒は業者記事で流行として挙げられている配色だと当メディアでは整理しています。ユニフォーム風の作り方はユニフォーム風クラTの作り方で解説しています。

なお、EMIMOREのピンク特集には、夏の体育祭ではホットピンクという濃い色のTシャツが人気だったが、最近では薄い色のピンクを好む団体が増えている、という同社の見方も書かれています。濃いピンクと淡いピンクのどちらを選ぶかは、次の「弱点」も読んでから決めるのがおすすめです。

ピンククラTの注意点は「淡いピンクの汗ジミ」と「暑さは未測定」

いいところばかりではありません。決める前に知っておきたい弱点が2つあります。

注意点1: 淡いピンクは汗ジミが目立ちやすい

スポーツウェアメーカーのデサントが公開した検証(2022年7月27日公開・2023年6月13日更新)では、コットン100%の同じTシャツ10色の脇部分に同量の水分をしみ込ませて比較し、「パステルカラーも濡れると色が濃くなり、元の色との濃淡差が大きいため汗ジミが目立ってしまいます。」と説明されています。逆に、黒やネイビーなどのダークカラーは汗で濡れても色がほとんど変わらず、白も汗ジミが目立たないとされています。デサントの別の解説(2023年2月24日公開・5月22日更新)でも、パステルカラーやベージュ、グレーといった薄い色のTシャツは濡れると色が濃くなるため、黒やネイビー、ダークグレーなど濃い色を選ぶと汗ジミが目立ちにくくなると書かれています。

ライトピンクのような淡いピンクは、当メディアではこの「パステルカラー」(白を混ぜたような淡い色)に当たると整理しています。デサントの検証にピンクそのものは登場しないので、ホットピンクのような濃いピンクがどう見えるかは分かりません。ただし同じデサントの検証では、「ポリエステルは速乾性が高く、汗で濡れても乾きやすいため汗ジミが目立ちにくい素材です。」とも書かれており、素材による差が示されています。

対策は次の3つです(一例です)。

対策内容
素材を確認する生地がポリエステルかコットンかを業者に確認する。速乾性のあるポリエステルは汗ジミが目立ちにくいとされる
濃さで判断する真夏の体育祭で競技中心に着るなら、淡いピンクより濃いピンクや、汗ジミが目立ちにくいとされる色(白・ネイビー・黒など)も比較しておく
サイズに余裕をもたせるデサントは「脇に密着しないデザインの服は、汗をかいても服にしみ込みにくい」としている

classclass2021(当メディア運営元)の場合、通気性の良いポリエステル生地が標準です(コットンは別途相談)。ピンク系の生地で汗ジミがどの程度見えるかは、相談時にご確認ください。サイズの決め方はクラTのサイズ選び方を参考にしてください。

注意点2: 炎天下の表面温度はピンク未測定

国立環境研究所の一ノ瀬俊明さんらの屋外実験(ウェザーニュース・2026年7月13日掲載)では、風がほとんどない気温30℃の屋外で色だけが異なるシャツを5分間日光に当てたところ、白と黄色がいちばん低く、少し高いのがグレーと赤、次に紫と青、そして緑・深緑・黒がいちばん高温のグループになったと報告されています。白が気温と同じ約30℃なのに対し、黒や深緑は50℃を超え、差は20℃以上でした。

この実験の色は白・黄・グレー・赤・紫・青・緑・深緑・黒の9色で、ピンクは測定されていません。測定された「赤」はグレーと同じ「中程度」のグループでしたが、赤の結果を淡いピンクやホットピンクにそのまま当てはめることはできません。当メディアでは、ピンクを選ぶ理由は涼しさではなく、目立ちやすさと配色に置くことをおすすめします。炎天下の暑さ対策そのものは黒クラT特集の「暑さの注意点」で詳しく書いています。

ピンク×文字色の配色早見表

ピンクは明るめの色なので、文字色は「ピンクより暗い色」か「白」で明るさの差(コントラスト)をつけるのが基本だと当メディアでは整理しています。出所のある組み合わせと、当メディアで整理した組み合わせを分けて示します。「印象」の列で出所名のない語は当メディアの整理です。

文字色印象根拠
かわいい・上品EMIMORE「ピンクのTシャツでは、ホワイトのプリントが一番人気です。」/プリントメディア「ピンクに合うマストカラーのホワイトは、人気の組み合わせだよ。」
クール・ボーイッシュ・遠くから映えるEMIMORE「ブラックのプリントカラーは、落ち着いたクールなクラスTシャツに仕上げることができます。」/プリントメディア「ブラックと合わせることで、ボーイッシュさをプラス」「Tシャツカラーとプリントカラーのコントラストが強いので遠くから見てもデザインが映える」/VULCLA「ピンク×黒」(襟付きゲームシャツの2026年流行配色)
グレー黒よりやわらかいクールEMIMORE「無彩色のグレー系もおすすめです。」(黒系の説明の中で)
クリーム・コーラル(オレンジ寄りのピンク)かわいい・上品EMIMORE「クリームやコーラルは可愛らしさだけでなく、落ち着いた上品さをプラスしてくれる組み合わせです。」
ミント(淡い緑)・パープルおしゃれ・感度高めプリントメディア「可愛らしさもオシャレ感もある、感度高めの配色。」(ミント)「ピンクの延長線上にあるパープルは、スッと馴染んでオシャレなカラー。」
同系色のピンクさりげない・統一感EMIMORE「同系色を選択すると統一感が生まれます。」/プリントメディア「さりげないオシャレなクラスTシャツを作りたいならTシャツと同色系を選べば」
フルカラー(写真・イラスト)にぎやか・目立つEMIMORE「ピンクのTシャツには、フルカラーがおすすめです。」/プリントメディア「ピンク+カラフルでさらに盛れること間違えナシ♡」

迷ったら「白1色」か「黒1色」の2択に絞ると決めやすくなります(一例です)。白ならかわいい寄り、黒ならクール寄りに振れるので、クラスの雰囲気の希望が割れたときは文字色で調整するのも一案です。文字色の決め方の基本(明るさの差をつける)はクラTの色の決め方完全ガイドでも解説しています。

ピンククラTのデザイン案10

配色早見表をもとに、レシピ型で10案まとめました。「生地はピンク」を固定して、クラスの雰囲気に合う案を2〜3個に絞ってから投票すると決まりやすいです(決め方はデザインが決まらないときの5ステップへ)。パステル・くすみ系のかわいい配色はかわいいクラTデザイン30案にもあるので、そちらも合わせて見てください。

#配色ポイント
1ゲームシャツ風の黒ラインホットピンク×黒襟・袖にラインを入れるユニフォーム風。VULCLAが2026年の襟付きゲームシャツの流行配色として挙げた「ピンク×黒」
2黒のビッグナンバーホットピンク×黒背番号を主役に大きく。遠くから見ても映える組み合わせ(プリントメディア)
3白抜きスローガンピンク×白背中に英字スローガンを大きく1行。英語フレーズ50選から選ぶ
4白の細めロゴピンク×白胸に小さめのクラス名。EMIMOREのいう「清潔感や高級感」を狙う上品寄り
5グレーのシンプル英字淡いピンク×グレー黒ほど強くしたくないクラス向けの引き算デザイン
6ミントの差し色ピンク×白×ミント白の文字にミントを1色足す。プリントメディアの「感度高め」配色
7コーラルの同系色ロゴピンク×コーラル同系色でさりげなく。普段着にもしやすい
8フルカラーの花・果物イラストピンク×フルカラーEMIMOREは花柄をフルカラーやグラデーションにすると可愛らしさが増すと説明。果物のイラストなど自分たちで描いたものも
9全員の名前入りピンク×黒背中にクラス全員の名前を並べる。文字色は1色にそろえる
10落書き前提のシンプル前面淡いピンク×白(前面は小さめ)前面は胸ロゴだけにして、行事後に黒ペンで落書き・寄せ書きするスペースを残す(プリントメディアは淡いピンクを「黒ペンで落書きしても映える」と紹介)

実在のブランドやチーム、キャラクターのロゴをそのまま使うデザインは、著作権・商標権の問題があるため当メディアでは推奨していません。詳しくはパロディ著作権ガイドを確認してください。背ネーム・背番号のネタは背ネームネタ100選背番号の語呂合わせ50選にまとめています。落書き・寄せ書きの段取りはクラTの思い出保存ガイドへ。

男子が乗り気でないときの決め方

ピンクで意見が割れるとき、当メディアでは「生地の濃さ」と「文字色」の2つで調整することをおすすめしています(一例です)。

  1. 濃いピンク×黒に寄せる: プリントメディアはホットピンクを「実は男子も似合う」色とし、黒の文字色は「ボーイッシュさをプラス」すると説明しています。デザイン案1・2のように、ゲームシャツ風やビッグナンバーにするとスポーティな印象に寄せやすくなります
  2. ピンクの面積を減らす案も並べる: 生地を白や黒にしてピンクを文字色や差し色に回す案(白クラT特集黒クラT特集)を同時に投票にかけると、「ピンクは使いたいが全面は嫌」という人の落としどころになりやすいです
  3. 決める前にひとこと相談する: 候補を2〜3案に絞って、決定前にクラス全体へ確認する。もめない決め方はデザインが決まらないときの5ステップにまとめています

「ピンク」の伝え方——参照した3社でも呼び名はバラバラ

ピンクは呼び名の幅が広い色です。今回参照した3社の記事だけでも、プリントメディアは「王道の目立てるピンク」「ライトピンク」「ホットピンク」の3種類を挙げ、EMIMOREは「ホットピンク」と「薄い色のピンク」を分けて説明しています。RESART(クラスTシャツ業者・2023年10月10日公開)は、モーヴ・マゼンタ・ローズピンク・サーモンピンク・チェリーピンクなど10種類のピンクをイメージ付きで紹介し、同社のデザインツールではホットピンク・ライトピンク・蛍光ピンク・ローズピンク・サーモンピンクの5色が選べるとしています。同じ「ピンク」のつもりでも、淡いサーモンピンクと鮮やかなマゼンタでは印象がかなり違います。

だから、業者に「ピンクで」と言葉だけで伝えるのはおすすめしません。次のどちらかで伝えましょう。

  1. 参考画像を見せる: SNSで見つけたクラTや服の写真をスクリーンショットして「このピンクに近い色」と伝える
  2. カラー表の番号や色名で伝える: 業者がカラー表を持っている場合は、番号や名前で指定する

なお、蛍光ピンクのような鮮やかな色は、希望どおりに表現できるかを業者に確認する必要があります。「どんな色でも完全に再現できる」と決めつけず、希望の色味を見せて相談するのがおすすめです。

classclass2021(当メディア運営元)の場合

色まわりの仕様は業者ごとに確認が必要なので、ここではclassclass2021(当メディア運営元)の場合をまとめます(2026年9月時点)。

項目classclass2021の場合
色の指定方法希望のカラーイメージを伝えればその通りに作成可能。「くすみ系の赤にしたい」のような細かい指定の相談も可
カラー表公式カラー表あり(1〜228の番号付きカラーと、Deep Red・SAXなどの定番色の名前付きスウォッチ=色見本)
デザインの渡し方SNSのスクショ・手書きの写真・イメージが伝わる写真なら何でもOK
プリント方式昇華プリント(インクを熱で生地に染み込ませる方式)。色数に制限がなく、表面と背面に自由に好きなデザインをプリントしても値段は一切変わらない
生地通気性の良いポリエステル生地が標準(コットンは別途相談)
背番号・背ネーム・サイズ一人ずつ自由に変更可能
グリッター(ラメ)全14色(名前付き9色にピンク・ホワイト・ブラックを含む)。昇華プリントで使用できる
相談・見積もりすべて無料(2026年9月時点)

ピンク系の生地色としてどの色が選べるか、また蛍光ピンクのような鮮やかな色味がどこまで表現できるかは、相談時にご確認ください。昇華プリントについては昇華プリントとは?で解説しています。

ピンクと白・黒・水色で迷ったら

色別シリーズの黒クラT特集白クラT特集水色クラT特集とあわせて、判断の材料を当メディアで整理しました。

比較軸ピンク水色
印象目立つ・華やか(濃)/やわらかい(淡)デザインを引き立てる高見え・万能爽やか・スポーティ
汗ジミ淡いピンクは目立ちやすいと整理(パステルカラーについてのデサント検証から。濃いピンクは未検証)目立ちにくい(同)目立ちにくい(同)淡い水色は目立ちやすいと整理(同)
炎天下の表面温度未測定(赤はグレーと同じ「中程度」のグループ)いちばん低いグループいちばん高いグループ未測定(青は白・黄より高温)
落書き・寄せ書き淡いピンクは映える(プリントメディア)映える(白クラT特集で整理)映えにくい(当メディアの整理)映える(水色クラT特集で整理)
相性のよい文字色白・黒・グレー黒・赤・ネイビーなど濃い色白・黄・水色など明るい色白・ネイビー・黄

写真や動画で目立ちたいならピンク、真夏の体育祭で競技中心なら白、高見えなら黒、爽やかさなら水色——という分け方が目安です(一例です)。

よくある質問

Q1. 濃いピンクと淡いピンク、どっちにすればいい?

一概には言えません。プリントメディアは、ホットピンクを「個性的な雰囲気」「SNSでも目を引く」色、淡いライトピンクを「顔をパッと明るくする」色と分けています。目立ちたい・襟付きゲームシャツ風にしたいなら濃いピンク×黒、やわらかい雰囲気や行事後の落書きを重視するなら淡いピンク、と目的で決めるのがおすすめです(当メディアの整理)。淡いピンクを選ぶなら、汗ジミの対策もあわせて考えてください。

Q2. 男子が「ピンクは嫌」と言っています。

文字色を黒にしてゲームシャツ風やビッグナンバーにする案(デザイン案1・2)と、生地を白や黒にしてピンクを差し色に回す案を並べて投票にかけるのが一案です。プリントメディアはホットピンクを「実は男子も似合う」色として紹介しています。決め方の手順はデザインが決まらないときの5ステップへ。

Q3. 汗ジミが心配。ピンクはやめたほうがいい?

デサントの検証では、パステルカラーは汗ジミが目立ちやすい一方、速乾性の高いポリエステル素材は目立ちにくいとされています。淡いピンクを真夏の競技で着るなら、生地の素材と行事の時期で判断してください。classclass2021の場合、通気性の良いポリエステル生地が標準です(コットンは別途相談)。

Q4. 「サーモンピンク」と「ホットピンク」、どう伝えればいい?

言葉で選ぶより、参考画像で伝えるほうが伝わりやすいと当メディアでは考えています。classclass2021の場合、希望のカラーイメージを伝えればその通りに作成可能で、「くすみ系の赤にしたい」のような細かい指定の相談もできます。ピンク系の生地色としてどの色が選べるかは、相談時にご確認ください。

まとめ: ピンクは「濃さと文字色で調整して、淡い色なら汗ジミ対策をセットで」

ピンククラTのポイントをおさらいします。

  1. 2026年の体育祭で盛れる色として、ホットピンクと淡いピンクの両方が挙げられている(プリントメディア)。「ピンク×黒」は襟付きゲームシャツの流行配色(VULCLA)
  2. 文字色は白か黒(またはグレー・コーラル・ミント)で明るさの差をつける。白はかわいい寄り、黒はクール寄り
  3. 淡いピンクは汗ジミが目立ちやすい。素材(ポリエステルかどうか)と行事の時期で判断する
  4. 「ピンク」の呼び名は参照した3社でもバラバラなので、参考画像やカラー表の番号で伝える

デザインが決まったら、次はサイズと背ネームの回収です。クラTのサイズ・背ネーム集め方はじめてのクラスTシャツの作り方 全手順を読めば、注文までの残りの段取りがわかります。他の色やテーマのデザイン案はクラTデザインまとめから探せます。


出所と時点: プリントメディア「みんなのクラスTシャツどんな色?目立ちたいなら断然ピンク編」(2022年3月7日公開・2023年3月9日更新)/プリントメディア「【2026年最新版】クラスTシャツ流行りのトレンドを紹介!」(2026年3月25日公開・2026年7月2日更新)/EMIMORE「ピンクのクラスTシャツで差をつけよう!おすすめのおしゃれなデザイン&作成方法をご紹介!」(2023年11月8日公開・2024年4月5日更新)/VULCLA「【2026年最新】クラスTシャツの流行り・トレンド特集!おしゃれな人気デザイン」(2026年4月14日公開・2026年4月15日更新)/RESART「愛されるクラスTシャツに!ピンクが似合う配色・言葉・フォント・イラスト・デザイン&おすすめアイテム」(2023年10月10日公開)/デサント「【夏の脇汗対策を考えてみた】脇の汗ジミが目立たない服の色・素材とは?」(2022年7月27日公開・2023年6月13日更新)/デサント「Tシャツの汗ジミを防ぐ方法、素材の選び方や目立たない色を解説」(2023年2月24日公開・2023年5月22日更新)/ウェザーニュース「たった5分で表面温度20℃以上の差!? 夏の炎天下で熱をもちにくい服の色 熱中症対策」(2026年7月13日掲載・国立環境研究所 一ノ瀬俊明さんらの実験)。いずれも2026年9月閲覧。classclass2021(当メディア運営元)の仕様は2026年9月時点の情報です。料金・仕様は変更される場合があるため、最新情報は見積もり時にご確認ください。